ロボカップレスキューは、ロボカップサッカーで培われた技術を災害救助に利用しようというプロジェクトです。
地震などの大規模災害時を模擬して災害時の救助戦略を発展させようというシミュレーションと、現場で活躍するレスキューロボットの開発を推進する活動です。レスキューロボットリーグ
仮設の災害現場にて、レスキューロボットが、災害救助活動のスピードと精度を競い合う競技。
防災関係者との交流も積極的に進めており、一日も早い実用化を目指しています。
| ロボカップジャパンオープン2008沼津 レスキューロボットリーグ 競技結果 | |
|---|---|
| 優勝 | NuTech-R(長岡技術科学大学) |
| 準優勝 | CIT-Pelican(千葉工業大学) |
| 3位 | GーTAN(東北大学) |
レスキューシミュレーションリーグ
都市での災害発生を想定して、サーバー上にて消防、救急など役割の異なるバーチャル・ロボットが協力して災害救助を行う競技。
| ロボカップジャパンオープン2008沼津 レスキューシミューレーションリーグ 競技結果 | |
|---|---|
| 優勝 | PARS(Islamshahr Islamic Azad University)(イラン) |
| 準優勝 | SUNTORI(名古屋大学) |
| 3位 | YowAI(東京大学) |


