ロボカップサッカーは、人間のサッカーの試合と同じく、自分で考えて動く自律移動型ロボットを使った競技会形式で行われます。
競技会は、研究室を飛び出した研究者と、一般の方々がともに最先端の科学・技術に楽しみながら接することができる教育・エンターテイメントの場でもあります。シミュレーションリーグ
実機を使うことなく,コンピュータ上の仮想フィールドで異なった人工知能プログラミングされた11対11のプレーヤーがサッカーを行うロボカップ最古参リーグです。
ドリブル等の個人技や、ワンツーパスといったチーム戦略の両面において洗練されたプレーを見ることができます。
高さのない2次元フィールドでの競技と、ヒューマノイド型ロボットが技を競う3次元フィールドでの競技があります。
| ロボカップジャパンオープン2008沼津 サッカーシミュレーション2D 競技結果 | |
|---|---|
| 優勝 | HELIOS(産業技術総合研究所) |
| 準優勝 | Fifty-Storms(芝浦工業大学) |
| 3位 | Ri-one(立命館大学) |
| ロボカップジャパンオープン2008沼津 サッカーシミュレーション3D 競技結果 | |
|---|---|
| 優勝 | OPU_hana_3D(大阪府立大学) |
| 準優勝 | FUT-K(福井工業大学) |
| 3位 | NomoFC(大阪大学) |
小型ロボットリーグ
直径18cm高さ15cmのロボット5台が1チームとなり、6.5mx4.5mのフィールドで、試合をするリーグです。
フィールド全体を見渡すカメラ、あるいはロボット搭載カメラからの視覚情報をベースに、ロボット同士がいかにシステマチックなチームプレーを構築していくかが見所です。
人間のサッカーを凌ぐ機敏な動きとロボットの状況判断力に驚かされます。
| ロボカップジャパンオープン2008沼津 小型ロボットリーグ 競技結果 | |
|---|---|
| 優勝 | RoboDragons(愛知県立大学) |
| 準優勝 | ODENS(大阪電気通信大学) |
| 3位 | Owaribito-CU(中部大学) |
中型ロボットリーグ
縦横50cm未満のロボットが6台でチームを構成し18m×12m大のフィールドで試合をするリーグです。
試合時間は15分ハーフ。
多くのチームが360度見渡せるカメラを搭載、自分とボールの位置をすばやく判断して動きます。
迫力ある攻防が見所です。
| ロボカップジャパンオープン2008沼津 中型ロボットリーグ・テクニカルチャレンジ 競技結果 | |
|---|---|
| 優勝 | Team KCT(北九州工業高等専門学校) |
| 準優勝 | Hibikino-Musashi(九州工業大学・北九州市立大学・北九州産業学術推進機構) |
| 3位 | Future Vision(福岡大学) |
| ロボカップジャパンオープン2008沼津 中型ロボットリーグ 競技結果 | |
|---|---|
| 優勝 | Hibikino-Musashi(九州工業大学・北九州市立大学・北九州産業学術推進機構) |
| 準優勝 | EIGEN Keio Univ.(慶應義塾大学) |
| 3位 | Future Vision(福岡大学) |
ヒューマノイドリーグ
2002年の世界大会より正式種目となった自律型2足歩行ロボットのリーグです。
PKや2対2、3対3の複数ロボットによる試合形式の競技が行われます。
| ロボカップジャパンオープン2008沼津 ヒューマノイドリーグ Kidsize テクニカルチャレンジ 競技結果 |
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|---|---|
| 優勝 | TeamOSAKA(TeamOSAKA) |
| 準優勝 | JEAP(大阪大学・JST ERATO 浅田プロジェクト) |
| ロボカップジャパンオープン2008沼津 ヒューマノイドリーグ Kidsize 3on3 競技結果 |
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|---|---|
| 優勝 | TeamOSAKA(TeamOSAKA) |
| 準優勝 | CIT Brains(千葉工業大学・ACCESS・(株)ブレインズ) |
| ロボカップジャパンオープン2008沼津 ヒューマノイドリーグ Teensize テクニカルチャレンジ 競技結果 |
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|---|---|
| 優勝 | TeamOSAKA(TeamOSAKA) |
| ロボカップジャパンオープン2008沼津 ヒューマノイドリーグ Teensize ドリブル&キック 競技結果 |
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|---|---|
| 優勝 | CIT Brains(千葉工業大学・ACCESS・(株)ブレインズ) |
| 優勝 | TeamOSAKA(TeamOSAKA) |
4足ロボットリーグ
4足のエンターテイメントロボットが4台1チームでサッカーをするリーグです。
ロボットの性能が同じであるため、各チームのプログラミングの優劣が勝敗を左右します。
フィールドの大きさは4m×6m。
ロボットによっては、ゴールを決めたあとのガッツポーズなどパフォーマンスを見せてくれます。
| ロボカップジャパンオープン2008沼津 4足ロボットリーグ 競技結果 | |
|---|---|
| 優勝 | Asura-fit(福岡工業大学・モノづくりセンター・ロボカッププロジェクト) |
| 準優勝 | FC Twaves(東海大学ロボカップサッカープロジェクト) |
| 3位 | Jolly Pochie(東北大学) |
マイクロロボットサブリーグ
シチズン・大阪大学共同で開発した超小型ロボット「Eco-Be!」を利用するリーグです。
全ての競技の中で最も機体が小さいのが特徴です。
| ロボカップジャパンオープン2008沼津 マイクロロボットサブリーグ 競技結果 | |
|---|---|
| 優勝 | SOCIO B(大阪府立大学・大阪大学・愛知工業大学) |
| 準優勝 | Team Helena(大阪大学) |






